最近、グーグルの評価が遅くなったという話。

「昨日ブログ立ち上げたやつが何言ってるんだ?(笑)」と言われてしまいそうな話題で恐縮です。

(一応、アフィリエイト自体は2013年からやっているので、その頃からのGoogleの動きはある程度わかります)

 

題名通りですが、最近、グーグルの評価が遅くなったという話をしたいと思います。

 

 SEO周りの話は全てそうですが、私はGoogleの中の人ではないので、私の体験から判断できる範囲で書いています。
たった一つの正解を書いているとは限りませんので、その点ご承知おきください。

 

Contents

明らかにドメインパワーの増加が遅くなっている

前回、私のアフィリエイトスタイルは、パワーブログの複数運営だと言いました。

実はそのジャンルは分散されているわけではなく、(全てではないものの)似たジャンルで複数ブログを持っています。

 

私の主要ジャンルを、仮にジャンルAとしましょう。

ジャンルAに属すブログの中には、2013年に立ち上げたものもあれば、2017年の11月に立ち上げたものもあります。

 

当然ながら、両ブログともGoogle Analyticsに登録しているわけですが、その中で気づいたことがあります。

それが、2013年と比べて2017年には、明らかにGoogleによる初期のサイト評価が遅くなっているということです。

 

いわゆる「ドメインパワー」の増加が遅くなっているともいえるでしょう。

 

インデックス速度は速くなった、しかし

ただ、グーグルの挙動全てが遅くなっているわけではないんですよね。

 

例えば、インデックスの速度は早まっています。検索エンジンで、(順位を問わず)自分のサイトが検索結果に出てくる速度は早まっているのを感じます。

実際に、記事を投稿してから「siteコマンド」での結果に反映されるまではほとんど時間がかかりません。これは昔と違います。

 

インデックス速度ではなく、「Googleから価値あるサイトとみなされ、良い順位がつくまでの速度」が遅くなっていると感じています。

 

対照実験、ではないが

インターネット上では、科学の世界のように対照実験をすることは出来ないのですが、今回比較した同ジャンルのサイトのスペックを書きましょう。

 

作者:同じ

ジャンル:同じ(類似ではなく、全く同じ)

CMS:同じ(両方ともWordpress)

WordPressのテーマ:同じテーマだが、バージョンの違いはあり(ぶっちゃけて言えば、賢威6と賢威7です。もちろん2017年が賢威7です)

文字数:異なる。2013年のものは文字数平均1,000くらい、2017年のものは文字数平均3,000くらい

投稿頻度:異なる。2013年のものは1日1記事くらい、2017年のものは1日2記事くらい投稿

 

これでどうなったかと言えば、2013年は2か月半でドメインの評価が1段階上がったことを実感し、UUも20を超え、初成果もそのあたりで出ました。

しかしながら、2017年のものは3か月半でもドメインの評価が上がった感じはなし。実は初成果は出ているが、UUは10ちょっと。

 

以上のことから、文字数や投稿頻度を上げるとドメインの評価が遅くなる仕組みでもない限りは、「Googleのドメインの評価が遅くなった」と言えそうだと思っている次第です。

同作者だから類似のコンテンツになりやすいという面はあるのですが、「3倍の文字量」を書いているので、1記事あたりの類似部分もたかが知れているような。

 

これって私だけの現象なんでしょうかね。うーん。

 

 ジャンルAにおける競合が2013年に比べてめちゃくちゃ強くなった等、他にも考えられる要素はあるのですが、あまり流行り廃りのないジャンルなんですよね。
可能性としては色々ありますが、やはり一番は「グーグル先生の査定期間が延びた」ような気がしています。
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